下取りよりも買取業者のほうが良い理由

こんにちは、名古屋のテツです。

下取りよりも買取業者に車を売ったほうがお得という理由、調べました。

基本的に下取りとは、新車を買うときに今の車をディーラーに引き取ってもらうことを言います。下取りを行うディーラーの主戦場は新車販売であり、中古車の買取に関しては積極的でない(査定面で頑張らない)という話があります。

一方でアップルやガリバーをはじめとする買取専門店などでは、買い取った中古車で利益を上げているので、利益になると思ったら査定額を上乗せしても買い取ろうとする傾向にあると言われています。

これが、「下取りよりも買取のほうが良い」と言われる主な理由みたいですね。

ちなみに売った車がどうなるかと言うと、業者間のオークションに出品され、中古車販売店が販売のために購入する流れになるのが一般的だそうです。また、国内では販売できないような車でも、国外へ輸出して販売していたりするようですね。買取業者は新車を販売しているディーラーに比べて販路が広かったり、輸入車など特定の車に強かったりすることもあるため、査定でも強気の価格が出てくる可能性が高いということみたいです。

さらに、査定は複数の業者からもらうようにすると、比較してより高い査定をつけた業者に売ることができます。一社一社買取業者を訪ね回っていては大変なので、カービューや一括査定.comなどの一括査定サービスを利用するのが良いみたいですね。

実際買取業者って名古屋だけでもかなり数が多くて、どこが良いのかもさっぱりなので、一括査定で効率よく進めるのは賢いんだと思います。

ちなみに車は10万キロ走ると価値が大きく下がるという噂もありましたので、10万キロになってしまう前に気づけて良かったです。